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オルソケラトロジーorレーシック 向いている人・向いていない人

こちらではオルソケラトロジー・レーシックに適している人と適していない人をご紹介します。
治療を受ける上での安全性のため必ずチェックしてください。

オルソケラトロジーに適している人

こんな人に適しています!
めがねやコンタクトレンズを装用することが煩わしい
近視矯正手術に抵抗ががある
近視矯正手術が受けられない
資格取得の視力検査のために視力向上が必要
軽度~中度(-4.0D)の近視
未成年(7才から65才と幅広い年代を対象)
コンタクトレンズを装用中又は装用に抵抗が無い
完全に視力が安定するまでの期間を理解し待てる人
会社・学校をなかなか休めない人

オルソケラトロジーに適していない人

その1.眼の疾患やアレルギー等
前眼部の急性及び亜急性炎症
重度のドライアイ
ぶどう膜炎
眼瞼異常
レンズ装用に影響を与える程度のアレルギー疾患
角膜の敏感さが足りない患者
眼に異常な影響を与える何らかの症状
コンタクトレンズによって悪化する恐れのある症状
コンタクトレンズへのアレルギー
陽性の角膜伝染(一時的な場合も含みます)
その他、医師がレンズ装用に不適と判断した疾患
重度の近視又は遠視
その2.患者自身の理由
医師の指示に従う事ができない使用者
レンズを適切に使用できない使用者
レンズ装用に必要な衛生管理を行えない使用者
極度に神経質な使用者
回復に即効性を求めている使用者
その3.生活環境
常時、乾燥した生活環境にいる使用者/dd>
ほこり・薬品等が眼に入りやすい生活環境にいる

レーシックに適している人

こんな人に適しています!
左右の視力差が大きい
老眼(治療方法は異なります)
遠視
視力回復に即効性を求めている
職業上、メガネやコンタクトレンズの装用が支障になる
趣味を行なう上でメガネやコンタクトレンズが邪魔
メガネ・コンタクトレンズの長時間装用が負担
アレルギー、ドライアイでコンタクトレンズができない

レーシックに適していない人

その1.眼の疾患や内的疾患等
白内障
緑内障
網膜剥離
結膜炎
重度のドライアイ
その他の眼科疾患がある場合
糖尿病
肝炎
膠原病
その他、治療をする上で適さない内的疾患がある場合
その2.患者自身の理由
医師の指示に従う事ができない患者
眼球が成長過程にある20歳以下
(成長期に一時的な視力低下の可能性があります)
妊娠中、あるいは授乳中
(ホルモンバランスが不安定なため)
眼科のレーシック適応検査で不適応と診断された場合
特定の薬剤を服用している
角膜が薄い
過去1年以内にメガネやコンタクトの度数が変わっ
その3.生活環境
視力が重要な職業についている
(一時的に視力が不安定になるので適さないと言うよりも注意が必要です)
ほこり・薬品等が眼に入りやすい生活環境にいる
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