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オルソケラトロジー・レーシック メリット・デメリット比較

オルソケラトロジー メリット

オルソケラトロジーのメリットは…
自分の希望の視力に回復する ※1
手術をせずに視力回復が可能
未成年でも治療が可能 ※2
角膜に負担が少なく安全性が高い
モニター体験実施等で試しやすい
近視矯正手術が受けられない人でも治療可能
※1…回復力には個人差もあります。
詳しくは専門医に相談してください。
※2…7歳~治療が可能でありお子様の方が、角膜が柔らかい為、回復力も早いと言われています。

レーシック メリット

レーシックのメリットは…
効果がほぼ半永久的
当日から視力が回復し安定しやすい
近視・遠視・老眼関係なく受けられる
左右の視力が違っても受けられる
手術給付金が受けられる ※1
ランニングコストがかからない ※2
※1…加入している保険で対象となっている場合
※2…再手術の場合は費用がかかる事もあります

オルソケラトロジー デメリット

オルソケラトロジーのデメリットは…
~デメリットと合併症~
遠視・左右の視力が違う場合は治療不可能
矯正で治療する為視力が安定するまで時間を要する
レンズの装用を中止すると元の視力に戻る
レンズを不衛生にすると眼の疾患に
夜間装用の際、眼の乾燥感を感じる場合がある
レンズのメンテナンス不足等で起こりえる合併症
  • 角膜損傷
  • 結膜炎
  • 充血・眼脂
  • 眼痛
  • 角膜新生血管
  • 感染症
  • 角膜へのレンズ固着
  • 角膜浮腫
  • 乱視や光のにじみなど…
これらのリスク・合併症が起こらないように定期検診を受けるようにしてください。

レーシック デメリット

レーシックーのデメリットは…
~デメリットと合併症~
未成年は手術を受ける事ができない
術後でも老眼の抑制が不可能
執刀医の技量に左右されてしまう場合がある
実際の視力回復には個人差がある ※1
レーシック手術により起こりえる合併症
  • 視界がぼやける
  • ドライアイ
  • 異物感(ゴロゴロするなど)がある
  • 暗い場所で物が見にくくなる
  • 細菌感染
  • フラップ(切れ目を入れた角膜)がズレる、シワになる
  • フラップ(切れ目を入れた角膜)の下が炎症を起こす
  • 強度の乱視が発生する
これらの合併症は割合にして約1~2%程度、すなわち100人がレーシックを受けると、1~2人には起こる確率です。レーシック(特に術後の生活について)の知識を信頼できる医師よりきちんと説明を受ける事が大切です。
※1…手術を受けることで眼鏡やコンタクトレンズをした時程度の効果が出るとされています。
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